CMDでウイルスを検出する方法
ステップ1:コマンドプロンプト(CMD)を起動
Windowsキー + R を押して「ファイル名を指定して実行」ダイアログを開きます。
「cmd」と入力し、Enterキーを押すとコマンドプロンプトが表示されます。
ステップ2:System32 ディレクトリへ移動
以下のコマンドを入力して System32 フォルダーに移動します。
cd \\Windows\\System32
Enter キーを押して実行します。
ステップ3:ファイルバージョンの検証
System32 ディレクトリ内で次のコマンドを実行します。
verifier
Enter キーを押すと、システムの再起動を促すメッセージが表示されます。はい を選択し、次回起動時にツールが動作するようにします。
ステップ4:ウイルススキャンの実行
再起動後、再びステップ1 とステップ2 の手順でコマンドプロンプトを開き、以下のコマンドを入力します。
verifier /querysettings
Enter キーで実行し、表示される一覧を下へスクロールします。次のようなエントリがあれば、潜在的なウイルスが検出された可能性があります。
例)「Windows Found File (xxx.dll) - バージョンが信頼できません」
注意点
CMD だけでのウイルス検出は限界があります。包括的な保護を実現するには、最新のアンチウイルスソフトを導入し、常に定義ファイルを更新した状態で使用することが重要です。
