幅3mmの後方中心突出と高信号の環状裂傷を伴う椎間板乾燥は何を意味するか?

概要

椎間板が乾燥し、幅3mmの後方中心突出と高信号の環状裂傷が認められる場合、以下の状態を示しています。

  • 椎間板が脱水し弾力性が低下している。
  • 椎間板の後方(後方)かつ中心部に3mm程度の膨らみ(突出)がある。
  • 椎間板の外側環(環状線維輪)に裂傷(高信号)が見られ、線維輪が部分的に断裂している。

この所見は一般に「後方中心突出椎間板」と呼ばれます。

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