子宮頸部が肥大する原因とは?

子宮頸部が肥大する主な原因

子宮頸部の肥大(かさばる感覚)は、さまざまな疾患のサインとなります。

子宮筋腫

子宮の筋層にできる良性腫瘍です。筋腫が大きくなると子宮頸部が肥大し、触診でかさばって感じられます。

子宮腺筋症

子宮内膜組織が筋層に入り込む状態です。子宮全体が拡大し、頸部にも肥大感が生じます。

子宮内膜過形成

子宮内膜が過剰に増殖し厚みが増すことで、頸部が肥大することがあります。

子宮頸がん

子宮頸部に発生する悪性腫瘍です。腫瘍の増大により頸部が肥大し、かさばる感覚が現れます。

その他の原因

感染症や炎症などでも子宮頸部が肥大することがあります。

症状がある場合は、速やかに産婦人科を受診してください。 医師は超音波検査や組織診などで原因を特定し、適切な治療法を提案します。

虫歯(う蝕) - 関連記事