親知らず抜歯後の正しいお茶の飲み方

親知らず抜歯後の飲み物に関する基本情報

歯周病、埋伏歯、慢性的な不快感、歯列不正などが原因で親知らずの抜歯が必要になることがあります。歯科医や口腔外科医は通常、診療室で抜歯を行いますが、合併症がある場合は入院手術になることもあります。抜歯後は数時間経過すれば、液体(お茶を含む)を飲むことが可能です。

抜歯後にお茶を飲む際の手順

  1. 抜歯後24時間以内は、5〜6杯(1杯約240ml)の液体を摂取してください。無糖の冷たいお茶もこの範囲に含まれます。砂糖入りのお茶は口内や抜歯部位を刺激する恐れがあるため避けましょう。

  2. 熱い飲み物(温かいお茶など)は、抜歯後3〜4日経過するまで控えてください。温度が高いと抜歯部位が刺激され、出血が起こりやすくなります。

  3. お茶はゆっくりと口に含んで飲み、ストローは使用しないでください。ストローで吸うと血餅がはがれ、口内出血が続くリスクがあります。

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