義歯の選び方と費用のポイント
必要なもの
- 歯科用X線写真
- 保険証のコピー
手順
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歯科診察を受ける
まずは歯科医で口内の状態を確認します。全口X線撮影により、保存できる歯、治療が必要な歯、義歯の支えになる健康な歯を把握できます。
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保険内容を確認する
義歯は保険適用になることが多いですが、上限額や自己負担が設定されている場合があります。保険が無い場合は、自治体の公的歯科保健制度を調べましょう。
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残存歯を残すかどうか決める
保存できる歯はできるだけ残す方が自然な噛み心地を得られますが、根管治療や被せ物が必要になると費用が高くなることがあります。
また、フルデンチャー(全義歯)かパーシャルデンチャー(部分義歯)かを選びます。パーシャルは自然歯に固定されるため安定感がありますが、カスタム設計が必要な分費用が上がります。
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即時装着型か従来型かを選ぶ
従来型は抜歯後数週間かけて作製しますが、即時装着型は抜歯当日に仮の義歯を装着します。即時装着型は便利ですが、費用が高くなる傾向があります。
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担当医を選ぶ
審美歯科医と補綴専門医(プロテゾンディスト)では料金に差があります。補綴専門医は追加で3年の専門研修を受けており、合併症への対応が得意です。
希望するタイプと予算が決まったら、近隣の歯科医院に見積もりを依頼しましょう。
