永久クラウン装着手順
必要なもの
- 永久クラウン
- ミラーとエクスプローラー
- Backhaus タオルフォーセプス
- 綿ロール
- セメント、混合パッド、スパチュラ
- 木製スティックまたはBurlewホイール
- スケーラー
- デンタルフロス
- 低速ハンドピース(研磨ポイント・研磨ストーン付き)
- 咬合紙とホルダー
手順
永久クラウンのセメント固定手順
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アシスタントは永久クラウンを歯科医師に渡し、装着フィットを確認させる。同時にミラーとエクスプローラーもトレイにセットする。仮クラウンはBackhaus フォーセプスで取り外し、口腔内の湿度管理のために綿ロールを配置する。
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セメントを指示通りに混合し、速やかにクラウン内部に塗布する。その後、クラウンを歯科医師へ渡す。
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歯科医師がクラウンを歯に置き、軽く圧着したら、患者に木製バイトスティックまたはBurlewホイールを噛んでもらい、8〜10分間保持させる。セメントが硬化したら綿ロールを取り除く。
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患者と同席したまま、歯科医師がエクスプローラーやスケーラーで余分なセメントを除去し、デンタルフロスで結び目を作って通し、さらにセメントを取り除く。
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最後に低速ハンドピースの研磨ポイントでクラウンを研磨し、咬合紙で噛み合わせを確認する。完成後、手技内容を患者の歯科記録に記載する。
