親知らず抜歯後の回復方法
親知らずの抜歯は人によって異なりますが、多くは埋伏歯の抜歯です。歯が歯肉から完全に出てこないため、見えないこともあります。手術はどのタイプでも難しいことがあります。本記事では、抜歯後の回復方法をわかりやすくご紹介します。
必要なもの
- ガーゼ
- 食塩
- コップ
- 鎮痛剤
- アイスパック
- 温熱パッド
手順
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抜歯時に口に入れたガーゼをしっかり噛み締め、約1時間そのままにします。その後、別のガーゼに交換し、合計で約8時間ガーゼで圧迫します。
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抜歯後24時間は歯磨きを控えます。血液が正しく凝固しないと、回復に必要な血餅ができません。血餅はやがて骨や歯肉に変わります。
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抜歯後24時間経っても少量の出血が続く場合は、ティーバッグを血餅の上に乗せて血管を収縮させ、止血を促します。
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温かい水(約200ml)に小さじ1/2の食塩を溶かし、抜歯部位をゆっくりうがいします。うがいした水は飲み込まず、口から滴らせて捨てます。これにより痛みが和らぎ、治癒が早まります。
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歯科医師から処方された鎮痛剤(例:タイレノール)を指示通りに服用します。また、顎の外側に冷湿布や温湿布を交互に当てると、腫れや痛みの緩和に効果的です。
