歯のクラウン(被せ物)を入れる手順とポイント
クラウン装着の手順
歯を削り、クラウンがフィットするよう形を整えます。虫歯や根管治療がある場合は、腐敗部分を除去し、詰め物で補強します。
歯型を取ります。歯科用の印象材を口腔内に流し込み、歯の形・サイズ・位置に合わせたクラウンの型を作ります。
仮のクラウンを装着し、永久クラウンが完成するまで保護します。仮のクラウンは違和感があることがありますが、会話や咀嚼に支障がないよう調整します。
ラボで永久クラウンが作られるのに約2〜3週間かかります。完成後、歯科医が連絡し再診の予約を取ります。
仮のクラウンを取り外し、永久クラウンを装着します。位置や噛み合わせを確認し、問題なければセメントで固定します。その後、フロスで余分なセメントを除去します。
以上が一般的なクラウン装着の流れです。疑問や不安がある場合は、担当の歯科医に相談してください。
