歯科用具の滅菌方法
手順
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作業エリアの設定
歯科用具の洗浄、消毒、滅菌専用エリアを確保し、受入・洗浄、滅菌、包装、保管の4つのゾーンに分けます。汚染された器具が清潔な器具と接触しないようにします。
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個人防護具の着用と初期洗浄
作業開始前に安全手袋と安全メガネを装着します。汚染された器具は洗浄ゾーンに置き、石鹸と水で目に見える汚れをすぐにこすり落とします。すぐに洗浄できない場合は、消毒剤または洗剤に浸して汚れの付着を防ぎます。
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機械洗浄
超音波洗浄機などの自動洗浄装置に器具を入れ、洗浄後は水で十分にすすぎ、化学残留物を除去します。飛散を最小限に抑え、汚染拡散のリスクを減らします。
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滅菌
器具を滅菌エリアへ移し、全てが十分に洗浄されているか確認します。不十分なものは再度洗浄ゾーンへ戻します。滅菌器またはオートクレーブに入れ、メーカーの指示通りに滅菌を実施します。
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包装
滅菌が完了した器具を包装ゾーンへ移し、再度全てが清潔かつ滅菌済みであることを点検します。部品を元通りに組み立て、次の患者に使用できるように適切に包装します。
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保管
包装済みの器具を保管エリアへ移し、可能であれば密閉容器に入れて空気中の汚染物質から保護します。器具は使用しやすいようにまとめて配置し、次回の診療に備えます。
