偽歯の種類と特徴
偽歯のメリット
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欠損した自然歯を補うことで、笑顔が自然に見えるようになります。
適切に手入れすれば、5〜10年程度の長期間使用が可能です。
偽歯のデメリット
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装着初期は会話に慣れが必要で、時間とともに調整が必要になることがあります。
上顎全体を覆う完全義歯は、味覚や食感が損なわれることがあります。
完全義歯(フルデンチャー)
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全ての歯を抜いた後に装着する義歯で、樹脂や金属フレームで作られます。
上顎・下顎ともに全ての歯を補うため、食事や発音のサポートに優れています。
即時義歯
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抜歯と同時に装着する義歯です。治癒後に再調整が必要になることがありますが、抜歯後すぐに見た目と機能を回復できます。
上部義歯(上顎義歯)
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上顎の歯だけを補う義歯です。上顎の歯を抜いた後に装着し、下顎は自然歯のまま使用できます。
部分義歯(パーシャルデンチャー)
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欠損した部分だけを補う義歯で、金属クラスプで残存歯と連結します。
歯列の安定化や歯の移動防止に効果があり、歯周病や虫歯で失われた歯を補います。
オーバー義歁(オーバーデンチャー)
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残存する自然歯と義歯を組み合わせて作る上顎・下顎の義歯です。全歯を抜かずに支えを確保でき、咀嚼力が向上します。
その他の人工歯
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ブリッジやクラウン(歯冠)も人工歯の一種です。セラミックや金属で作られ、根管治療後の弱くなった歯や抜歯した歯の代替に使用されます。
