歯科医院で血液が付いたガーゼの安全な処分方法
歯科診療所で見つかった血液が付いたガーゼは医療廃棄物に該当します。医療廃棄物は感染リスクが高く、他の人が触れると感染症を引き起こす可能性があります。そのため、血液が付いたガーゼは慎重に処分しなければなりません。歯科医院は医療廃棄物を適切に処理できる設備を備えている必要があります。
必要なもの
- ラテックス手袋
- バイオハザード用容器(赤い箱)
- ゴミ袋(2枚)
処理手順
ラテックス手袋を装着します。血液が付いたガーゼは必ず手袋をはめた状態で扱い、作業台の近くに手袋を常備しておきます。
診療所内のバイオハザード用容器を確認します。この赤い容器は医療廃棄物専用で、血液や汚染されたガーゼ、包帯、手袋などを安全に入れることができます。通常、外部の廃棄業者が週に一度回収に来ます。
容器が満杯の場合は、ガーゼを2枚のゴミ袋に入れ、しっかりと結んで封をします。その後、通常のゴミとして処分できます。
