キシリトールで作る口腔リンスの作り方
キシリトール(白樺糖)は、白樺やトウモロコシ、プラム、ラズベリーから抽出される糖アルコールです。結晶化させた自然甘味料で、砂糖の約60%のカロリーしかありません。研究によると、キシリトールは虫歯の原因菌であるミュータンス連鎖球菌の増殖を抑制し、さらに日本の研究では、乳酸カルシウムと組み合わせることでエナメル質の再石灰化が促進されることが分かっています。日々の口腔ケアに、キシリトールリンスを取り入れてみましょう。
必要なもの
- 純水
- キシリトール(小さじ1相当、2パック)
- 乳酸カルシウム粉末(小さじ1/2)
- 海塩(小さじ1/4)
- 陶器製マグカップまたはボウル
- ステンレス製スプーン
- ステンレスまたはガラス製のやかん・鍋
作り方
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陶器のマグカップまたはボウルに、キシリトール2パック(約小さじ1)を入れます。
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乳酸カルシウム粉末小さじ1/2と海塩小さじ1/4を加え、ステンレススプーンでよく混ぜます。
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やかんまたは鍋に純水1カップを入れ、沸騰直前で小さな泡が出る程度に温めます。
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温めたお湯をマグカップに注ぎ、粉末が完全に溶けるまでしっかりかき混ぜます。室温まで冷ましたら使用可能です。
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口に含んで約20秒間ゆすいだ後、うがいします。1日2〜3回の使用で歯と歯茎を強化できます。
