自分に合ったいびき防止マウスガードの作り方

マウスガードは顎を整え、口内を正しい位置に保つことで、空気の流れを改善し、いびきを軽減します。呼吸テープより効果が高いことも多く、歯科医が処方する専用タイプもありますが、スポーツ用品店で販売されている「ボイル&バイト」タイプを使えば、手軽に自分だけのマウスガードを作れます。熱で柔らかくなる熱可塑性素材なので、安価で簡単にカスタマイズ可能です。

必要なもの

  • 中サイズの鍋
  • ボウル(冷水用)
  • 「ボイル&バイト」タイプのマウスガード

作り方

  1. 鍋に水を入れ沸騰させます。その間にマウスガードの包装を開け、付属の説明書を確認してください。別のボウルに冷水を用意しておきます。

  2. マウスガードの持ち手部分を握り、口に入れる部分を沸騰した湯に入れます。約1分間湯に浸して柔らかくします。

  3. 湯から取り出したらすぐに冷水に5秒ほど入れ、少し冷まします。その後、口に入れ歯を噛むようにしっかりと噛み締めます。温かいプラスチックが歯列や舌の位置に合わせて成形されます。噛んだまま約1分間キープしてください。

  4. マウスガードを口から取り出し、常温で完全に硬化させます。硬化したら、就寝時に装着して口の位置を整え、いびきを軽減しましょう。

自作のマウスガードは手軽に作れる上に、個々の口形に合わせてフィットするため、快適に使用できます。定期的に形状が変わった場合は、同じ手順で新しいガードを作り直すことができます。

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