複雑な親知らず手術の回復期間はどれくらいですか?

手術直後(0〜24時間)

手術直後は違和感や腫れが出るのが普通です。歯科医が処方する鎮痛・抗炎症薬で痛みや腫れを抑えます。

安静にし、過度な動きを控えることが回復の鍵です。頬の外側に冷やしたタオルやアイスパックを当てると腫れが軽減します。

術後2〜3日目

痛みと腫れがピークに達することが多い期間です。柔らかい食事と水分を十分に摂り、栄養を確保しましょう。

塩水でのやさしいうがいは、手術部位を清潔に保ち回復を助けます。

術後7〜10日目

使用した縫合糸が非吸収性の場合、この時点で抜糸します。腫れはかなり引いているはずです。

引き続き柔らかい食事と、優しい歯磨きを心がけてください。

術後2〜4週間

傷は徐々に回復し、違和感はほとんどなくなります。硬いものやカリカリした食べ物はまだ敏感になることがあるので、柔らかい食事を続けると安心です。

この頃には縫合糸も完全に溶解し、歯茎はきれいに回復しています。

術後6〜8週間

ほとんどの人がこの時点で完全に回復し、手術部位は完全に閉じています。通常の口腔ケアを再開し、噛む・噛み砕く際に痛みはありません。

喫煙、アルコール、激しい運動は回復期間中は控え、歯科医の指示に従うことが重要です。また、定期的なチェックやフォローアップで回復状況を確認しましょう。

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