子どもの歯磨きの教え方
適切な口腔衛生は、幼少期から習慣化し、できるだけ繰り返し強化すべき重要な習慣です。親は子どもが4歳になるまで自分で歯を磨かせ、以降は必ず見守りましょう。子どもが必ずしも歯磨きに積極的でなくても、道具や視覚教材を活用すれば、正しい磨き方を楽しく定着させられます。
必要なもの
- 歯ブラシ
- 歯磨き粉
- 四角い箱(オプション)
手順
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早めに始める。子どもの歯は生後12〜18か月頃から磨き始め、歯磨き粉は3歳から使用します。歯磨き粉を飲み込む習慣がつかないよう、必ず「吐く」ことと水でうがいすることを教えましょう。
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実演する。円を描くようなやさしい動きで歯を磨く姿を見せ、舌も忘れずに磨くよう指導します。子どもが自分で磨けるようになったら、食後と就寝前の2回、毎日同じ時間に磨く習慣を作ります。
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道具を使って見せる。歯ブラシで小さな四角い箱を磨き、歯の上部と側面すべてをきれいにする様子を見せます。これにより、デンタルフロスの使い方も視覚的に説明でき、歯と歯の間に糸が通るイメージをつかませます。
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一貫性を保つ。子どもの歯磨きを必ず見守り、必要ならやり直しさせます。上手にできたときは時々ご褒美を与えて、やる気を引き出しましょう。
