赤ちゃんはどれくらい食べればいいの?

赤ちゃんの食事量の目安

赤ちゃんが必要とする食事量は、年齢・体重・活動量によって異なりますが、以下の目安があります。

新生児

生後すぐの赤ちゃんは、2〜3時間ごとに授乳が必要で、1回あたり約30〜60ml(1〜2オンス)の母乳またはミルクを飲みます。

乳児(2〜6か月)

1回の授乳で約120〜180ml(4〜6オンス)を、3〜4時間ごとに与えます。

幼児(1〜3歳)

1日3食と2〜3回の間食が目安です。すべての食品群をバランスよく取り入れ、1日あたり約480ml(約2カップ)の牛乳を飲ませます。

就学前児(4〜5歳)

1日3食と2〜3回の間食を続け、全食品群を取り入れ、1日あたり約480〜720ml(2〜3カップ)の牛乳を飲ませます。

赤ちゃんが欲しいだけ食べさせることが大切ですが、無理に食べさせる「強制授乳」は避けましょう。食事を拒む様子が続く場合は、医師に相談してください。

赤ちゃんの食事に関するポイント

  • 離乳食は生後4〜6か月頃から開始。この時期に消化器官が固形食に対応できるようになります。
  • すべての食品群からバラエティ豊かな食材を提供し、必要な栄養素を確保します。
  • できるだけ自分で食べさせることで、細かな運動技能と自立心が育ちます。
  • 好き嫌いにくじけず、根気強く。最初は嫌がっても、繰り返し提供すれば受け入れることがあります。
  • 食事に関して不安がある場合は、必ず医師に相談してください。

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