赤ちゃんに最も安全なバシネット選び
バシネットとベビーベッド
バシネットはベビーベッドに比べて省スペースで、赤ちゃんが生後数週間から数か月の間に便利に使えるアイテムです。しかし、連邦の必須安全基準が適用されないため、可能であればフルサイズのベビーベッドを選ぶ方が安全です。多くのメーカーは自主的な安全基準を守っていますが、バシネットを選ぶ際は以下のポイントに注意しましょう。
遺品や揺りかごは避ける
受け継がれたバシネットは思い出深いかもしれませんが、現在の安全基準に合致していない可能性があります。古い製品は基準が変わっているため、使用は控えてください。また、揺りかごはバシネットの代わりにはなりません。揺れによって赤ちゃんが側面に挟まれる危険があるため、無人での使用は絶対に避けましょう。
JPMA認証の有無を確認
まずは、JPMA(ジュブナイル・プロダクツ・マニュファクチャリング・アソシエーション)認証を取得しているか確認してください。認証は独立した機関による安全テストを受け、製品が自主安全基準を満たしていることを示す証です。認証がないバシネットは安全性が保証されません。
その他のポイント
- 安定性の高い構造を選びましょう。幅の広いベースは倒れにくく、揺らすことができないほど頑丈であることが理想です。
- マットレスはバシネット本体にしっかり収まり、側面に隙間がないか確認してください。新品を購入すれば布の破れや裂けは防げますが、使用前に生地が損傷していないか必ずチェックしましょう。
赤ちゃんをベビーベッドに移すタイミング
バシネットは便利ですが、赤ちゃんがハンドアップして四つん這いになれるようになったときや、体重が許容範囲を超えたときはすぐにベビーベッドへ移す必要があります。
