赤ちゃんが病気かどうかを見極める方法
必要なもの
- 体温計
- 紙と鉛筆
- 電解質飲料
- 大さじ(計量スプーン)
- 透明な液体(例:水、薄めたジュース)
手順
赤ちゃんが具合が悪いと疑ったら、まず直腸体温計で体温を測ります。直腸測定が最も正確です。腋下や口でも測れますが、基準は直腸で100.4°F(約38℃)以上、口で99.0°F(約37.2℃)以上なら医師に連絡してください。紙と鉛筆で体温、オムツの濡れ具合・汚れ具合、嘔吐の有無などを記録するログを作ります。
濡れたオムツや汚れたオムツの数を毎回記録します。下痢がある場合は排便回数もメモしてください。
嘔吐は病気のサインです。嘔吐や下痢が続く場合は、赤ちゃんの腹部を1〜2時間休ませます。その後、電解質飲料を大さじ1杯ずつ、1時間ごとに数回与えて脱水を防ぎます。赤ちゃんがうまく飲めるようになったら、徐々に透明な液体の量を増やします。
全身に発疹がないか確認します。発疹は重篤な疾患のサインになることがあります。発疹が広がり始めたらすぐに医師に相談してください。家に他の子どもがいる場合は、できるだけ接触させず感染拡大を防ぎましょう。
