新生児の耳感染症の兆候を見分ける方法
必要なもの
- 低刺激性石鹸
- 清潔な水
- 肛門用体温計
- 綿球
- アルコール(消毒用)
- タオル
- 軟膏(ワセリン)
- 赤ちゃん用枕
- ペンライト
手順
赤ちゃんの様子を観察し、眠れない、イライラ、過度の泣き、元気がない、授乳が困難といったサインをチェックします。
赤ちゃんを抱く前に、低刺激性石鹸と水で手をしっかり洗います。
綿球に水を含ませて肛門周辺を清拭し、アルコールを含ませた綿球で体温計の先端を拭き取ります。先端に軟膏を少量塗り、約0.5〜1インチ(1.3〜2.5cm)を肛門に挿入し、5分後に体温を測定します。
赤ちゃんを横向きに寝かせ、赤ちゃん用枕で体を支えます。ペンライトで耳の奥を照らし、分泌物がたまっていないか確認し、異臭がするかどうかもチェックします。
発熱、耳からの排出物、または赤ちゃんが明らかに痛がっている場合は、直ちに小児科医に連絡し、受診してください。
耳の感染症は早期発見が重要です。上記のチェックポイントを日常的に確認し、異常があればすぐに専門医に相談しましょう。
