赤ちゃんの頭部の柔らかい部分の医学用語は?
フォントネル(軟部)とは
赤ちゃんの頭蓋骨には、出生時や乳児期の頭部の成長・拡大を可能にする「フォントネル」と呼ばれる軟部が複数あります。
前頭部軟部(前部フォントネル)
最も目立つのは頭頂部前方にある前頭部軟部(前部フォントネル)で、通常は生後約18か月で閉じます。
後頭部軟部(後部フォントネル)
後頭部には2つの小さな後部フォントネルがあり、こちらは生後約6か月で閉じるのが一般的です。
赤ちゃんの頭蓋骨には、出生時や乳児期の頭部の成長・拡大を可能にする「フォントネル」と呼ばれる軟部が複数あります。
最も目立つのは頭頂部前方にある前頭部軟部(前部フォントネル)で、通常は生後約18か月で閉じます。
後頭部には2つの小さな後部フォントネルがあり、こちらは生後約6か月で閉じるのが一般的です。