赤ちゃんの安全な抱き方:腰への負担を防ぐ
赤ちゃんの抱っこは安全に
5か月の赤ちゃんであっても、骨盤の上に赤ちゃんを乗せて抱くことは絶対に避けてください。骨盤に圧力がかかると、股関節形成不全(股関節脱臼や股関節形成不全)など、発育に影響を与える重大な障害を引き起こす恐れがあります。
正しい抱き方のポイント
・赤ちゃんを垂直に抱き、頭と首をしっかり支える。
・お尻は腰よりも低い位置に保ち、骨盤に直接荷重がかからないようにする。
・抱っこの際は、赤ちゃんの体が自然に伸びるように腕や肩の位置を調整する。
専門家への相談
安全な抱き方については、産婦人科医や小児科医、助産師などの医療従事者に相談しましょう。適切な抱き方を学ぶことで、赤ちゃんの発育を守り、親子の絆も深まります。
