水痘(チキンポックス)のリスクを減らす方法
水痘はヒトヘルペスウイルス3型(HHV-3)、別名帯状疱疹ウイルス(VZV)によって引き起こされます。全身にかゆみを伴う水疱ができる発疹が主な症状です。通常は健康な人に重篤な合併症は起きませんが、免疫力が低下している人や妊婦では重症化することがあります。
必要なもの
- 水痘ワクチン
水痘リスクを減らすための手順
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ワクチン接種:水痘にかかったことがなく、過去にワクチン接種歴がない成人は、2回の接種(1〜2か月間隔)を受けることが推奨されます。医療従事者や保育・教育関係者、妊娠の可能性がある家庭の人、海外渡航者、軍人などは特に接種が勧められます。血液検査で免疫有無を確認できます。
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子どもの予防接種:小児の定期予防接種の一環として、1歳から15か月の間に初回接種し、4歳または6歳で追加接種を行います。
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7歳以上の未接種・未感染の子どもへの接種:7〜12歳では2回の接種を3か月間隔で、13歳以上では最低1か月間隔で2回接種します。
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感染者との接触回避:水痘は発疹に触れることや、咳・くしゃみでの飛沫でも感染します。免疫低下者や妊婦は特に感染者との接触を避けるべきです。
