カレンダーで月ごとに生理周期を数える方法
はじめに
毎月生理周期をカレンダーで数えることで、次の月経の予測や家族計画がしやすくなります。また、排卵日や妊娠しやすい期間が分かるため、避妊にも役立ちます。
手順
- 生理の初日(通常の流れが始まる日)をカレンダーに記入します。出血だけのスポッティングは除きます。
- カレンダーに毎日チェックし、必要に応じてメモを残します。生理中は「M」や「P」などの記号で示すと分かりやすいです。
- 周期の中頃に腹痛や痙攣を感じたら、排卵が近いサインです。その日をカレンダーに書き込み、受胎可能期間の目安にします。
- 次の生理が始まったら、前回の周期の開始日から日数を数えてサイクル長を記録します。一般的に28〜35日が多く、毎月ほぼ同じ長さです。
