受精日を計算する方法
妊娠可能な期間は、避妊をしていない女性の月経周期のうち、平均で月に4〜7日程度です。周期が一定であれば、受精した可能性のある日を特定しやすくなります。医師は、最後の月経の開始日やその他の情報を基に、受精日と出産予定日(予定日)を算出しますが、自分でも簡単に計算できます。なお、予定日はあくまで目安であり、実際の出産日は前後することがあります。
必要なもの
- カレンダー
- パソコンまたはスマートフォン(受精計算ツール用)
- ペン
手順
最新の月経開始日をカレンダーに記入し、覚えている限り性交渉した日も書き込んでおきます。
インターネット上の受精日計算機(下記リンク参照)にアクセスします。必要な情報は「最後の月経開始日」と「予定日」のどちらかです。
計算機のドロップダウンで「最後の月経開始日」または「予定日」を選択し、該当する日付を入力して「計算」ボタンを押します。
表示された受精日の範囲と、カレンダーに記録した性交渉日を照らし合わせます。たとえば、4日間の範囲が示された場合、その中で実際に受精した可能性が高い日を特定できます。
結果を持参し、産婦人科での検診予約を取ります。
※受精計算機の例:受精日計算ツール
