考慮すべき点
- この方法は有効ですが、受胎率が高いとされる期間は性交渉を控える自己管理が必要です。
メリット
- 化学的避妊薬や不妊手術を使わずに、女性が自分の受胎可能日を把握し妊娠を防げます。
使用方法
- 最低6か月間、月経周期を観察し(1周期の開始から次の開始までを1サイクルとする)、得られたデータを基に計算式で受胎日を割り出し、その期間は性交渉を避けます。
計算式
- 最短周期から18を引きます(例:28日周期なら28‑18=10)。最新の月経開始日から10日目が最初の受胎可能日です。最長周期から11を引き、その日数だけ最新の月経開始日から数えると受胎期間の終了日が分かります。受胎期間中はコンドームなどのバリア法を併用してください。
費用
- カレンダー法自体は無料です。fertilityfriend.com など、無料で利用できるオンラインカレンダーが多数あります。
