野生ヤムクリームを使った避妊方法
必要なもの
- 野生ヤム(Dioscorea villosa)クリーム
手順
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1. 野生ヤムの避妊効果を調べる
野生ヤムは鎮痙作用が高く、月経痛緩和などの効果は報告されていますが、避妊に有効であるという科学的根拠はありません。米国メリーランド大学の研究では、女性の生殖機能に対する直接的な効果は認められず、エストロゲン補充療法の副作用軽減程度にとどまります。一部の助産師は臨床経験から効果を主張していますが、体内でジオスゲニン(植物性エストロゲン)をプロゲステロンに変換できないため、実際の避妊効果は期待できません。
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2. クリームを購入する
リスクを承知の上で試したい場合は、皮膚から吸収されやすい野生ヤムクリームを選びます。ティーや錠剤でも摂取できますが、クリームが最も吸収が速いとされています。
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3. 「ナチュラルプロゲステロン」表記の製品を選ぶ
市販の一部クリームは、合成プロゲステロン(メドロキシプロゲステロン酢酸エステル)と同一の成分を「ナチュラル」と称しています。避妊目的で使用するなら、このタイプのクリームが比較的適しています。
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4. クリームの塗布部位と回数
1日2回、以下の柔らかい部位に少量ずつ塗ります。上腕内側、胸部、腹部、臀部、太ももの内側・後側を順にローテーションし、上から下へ、または逆順で部位を変えてください。使用量は製品ラベルの指示に従います。
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5. 他の避妊法と併用する
少なくとも2回の月経サイクルは、コンドームやピルなど既存の避妊法と併用してください。野生ヤムクリームだけでの使用は、妊娠リスクが高いままです。ジオスゲニンが卵子を不妊化させる、または卵膜を厚くして受精を阻害するという仮説はありますが、実証されていません。効果を期待する場合は、体内に十分な濃度が蓄積するまで時間を置く必要があります。
