子どもはいつ麻疹(はしか)の追加接種を受けるべきか?
麻疹(はしか)の追加接種は、通常2回に分けて行われます。
1. 初回ブースター接種
生後4〜6歳頃に実施するのが一般的です。この時はMMRワクチン(麻疹・流行性耳下腺炎・風疹混合ワクチン)を接種し、3種のウイルスに同時に予防効果を得ます。
2. 2回目ブースター接種
学齢期、11〜12歳頃に再度MMRワクチンで接種します。これにより、思春期までの免疫が維持されます。
注意点:接種時期は、かかりつけ医や自治体の予防接種スケジュールにより多少前後することがあります。医師の指示に従い、推奨スケジュールを守ることが大切です。
