ロルタブ(Lortab)離脱症状と対処法

身体的離脱症状

ロルタブへの身体的依存があると、使用を中止した際に様々な身体症状が現れます。主な症状は、発熱、発汗、寒気、鳥肌、筋肉痛、下痢、吐き気・嘔吐です。また、関節や骨の痛み、目の涙が出る、瞳孔拡大、あくびの頻発、鼻水、頭痛、食欲不振、心拍数増加、震え、不眠なども報告されています。

精神的離脱症状

ロルタブを止めると、強い薬物への渇望とともに、イライラ感や不安感、気分の変動が現れます。中には、視覚・聴覚・感覚的な幻覚を経験する人もいます。

症状の強さと持続期間

急に使用を中止したり、用量を大幅に減らすと、2〜3時間以内に離脱症状が出始めます。症状は通常、最初の24〜72時間で最も強くなり、その後7〜14日間で徐々に軽減します。症状が致命的になることはまれですが、依存度が高いほど強さが増します。

離脱症状が重いと感じた場合は、医療機関や専門のリハビリテーションプログラムに相談し、適切なサポートを受けることが重要です。

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