大麻使用のサインと見分け方
米国国立薬物乱用研究所によると、カンナビス(大麻)は米国で最も広く使用されている違法薬物です。レクリエーション目的だけでなく、2011年1月時点で15州とワシントンDCでは医療用として合法化されています。長期使用は健康に悪影響を及ぼすことが知られているため、使用の兆候を把握しておくことが重要です。
目の状態
- 血走った赤い目が最も典型的なサインです。点眼薬で改善することがありますが、根本的な使用は変わりません。
- 瞳孔が拡大し、まぶたが通常より垂れ下がることがあります。
- 全体的に疲れたような、光が当たるとぼんやりした表情も見られます。
喉の渇きと食欲増進
- 大麻は口や喉の粘膜を乾燥させるため、過度の渇きを感じやすくなります。
- 食欲が増し、特に甘いものへの欲求が強くなることが多いです。
行動の変化
- 集中力が低下し、質問への回答に時間がかかることがあります。
- 不適切な笑いが頻発したり、過度に笑うことがあります。
- 全体的にだらだらした態度、奥行き感覚の低下、身体の動きが遅くなるなどが観察されます。
所持品・痕跡
- 巻紙、パイプ、ボングなどの喫煙用具があると大麻使用の強い証拠です。
- 小さなプラスチックバッグや容器に、種子や緑色の葉状残渣が入っていることもあります。
- 大麻の種子は直径約1/16〜1/8インチ(約1.5〜3mm)で、楕円形、茶色または緑色です。
