体育の授業で歩数計を正しく使う方法

はじめに

1日の目標歩数は1万歩です。体育の授業は歩数を稼ぐ絶好の機会です。歩数計を装着すれば、授業中にどれだけ歩いたかを正確に把握できます。

  1. 1. 歩数計をウエストバンドに取り付ける

    歩数計をウエストバンドに取り付けます。

    ジムショートのウエストバンドの左右どちらかの腰に取り付けます。歩数計は腰と太ももの前側の中間に置くのが理想です。ポケットに入れると正確な計測ができませんので避けてください。

  2. 2. 垂直に装着する

    歩数計が傾きすぎると、体育の授業中の歩数が正しく記録されません。できるだけ垂直に装着してください。

  3. 3. 同じ側の腰に装着する

    毎回同じ腰に装着します。左右の脚長の差がわずかでも、歩数計の計測に影響します。

  4. 4. 正確さを確認する

    歩数計をリセットし、50歩歩いてみます。表示が48〜52歩の範囲に入っていれば正確です。範囲外の場合は、歩数計の位置を腰に近づけるか遠ざけて調整し、再度確認してください。多くの歩数計にはストライド長調整機能があります。

  5. 5. 安全ストラップを装着する(ある場合)

    多くの歩数計には落下防止用の安全ストラップが付属しています。紛失防止のため、ウエストバンドにしっかり固定してください。

  6. 6. 授業に参加し、結果を確認する

    トラックで多くの歩数が稼げます。

    普段通りに体育の授業に取り組み、授業終了後に歩数計の結果を確認しましょう。

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