バスルーム用グラブバーの取り付け手順
バスルームのグラブバーは、障がい者や高齢者が浴槽への出入りを安全に行えるようサポートします。正しく取り付けることで、使用時にバーが外れたり落下したりするリスクを防ぎ、転倒や滑り事故を回避できます。入浴後やシャワー後に水で滑りやすくなった浴槽でも、片手でバーを握りながら安定して出られます。
必要なもの
- コードレスドリル
- ドライバー
- 安全メガネ
- スタッドファインダー(壁裏の木材探知機)
- 巻尺
- グラブバー本体
- アンカー(壁用)
- シーリング剤(カラック)
- テープ
- 鉛筆
手順
- 取り付け位置付近のスタッド(壁裏の木材)を探し、スタッドの中心に鉛筆で印をつけます。
- 巻尺でスタッドの位置を測り、テープで目印を付けて位置を確認します。
- 印を付けた位置にグラブバーを当て、2つ以上の取り付け穴がスタッドと合うように調整します。
- スタッドと合わせた穴をドリルで開け、壁用アンカーを打ち込みます。
- グラブバーに付属の取り付けヘッド裏面にシーリング剤を塗布し、アンカーにねじを通してしっかりと固定します。バーを握って引っ張り、しっかり固定されていることを確認します。
