テニスボールで歩行器を滑らかにする簡単な方法
必要なもの
- テニスボール 2〜4個
- 歩行器
- テニスボールの切れ目を作るナイフまたははさみ
手順
車輪が前脚に付いている歩行器の場合
- テニスボールを用意する。
- ボール2個に「X」形の切れ目を入れる。切れ目は脚が通る程度にし、ぴったりとフィットさせる。
- 後脚(車輪が付いていない方)に切れ目を合わせてボールをはめ込む。持ち上げても外れないようにしっかりと固定する。
- 使用前に脚がボールの中で安定しているか確認し、段差や揺れがないかチェックする。
- 必ず見守りながら使用開始する。テニスボールの滑らかな表面により、後脚が床上でスムーズに滑り、歩行器の操作が楽になる。
車輪が付いていない歩行器の場合
- テニスボール4個に「X」形の切れ目を入れる。切れ目は脚より少し大きめにする。
- 各脚の先端に切れ目を合わせてボールをはめ込む。
- 使用前に安定性を確認し、脚がしっかりボールに収まっているかテストする。
- 試しに歩行させ、利用者が快適かつ安全に使用できるか見守りながら確認する。
