Smart-Well 100cc インキュベーターの配線と設定手順
必要なもの
- 12V プリンタ電源パック(同梱)
- 電源プラグアダプタ(同梱)
- 12V インキュベータ電源パック(同梱)
- インキュベータ電源ケーブル(インキュベータ本体付属)
手順
プリンターの配線と設定
- プリンター側面の電源スイッチを「OFF」にし、背面の電源ポートに12Vプリンタ電源パックの小型メスコネクタを差し込みます。
- 付属の電源プラグアダプタを電源パックに接続し、国際規格のコンセントへ差し込みます。
- プリンターカバーの背面タブを握って上方向に持ち上げ、カバーを取り外します。
- リボンテープをプリントヘッドとプリンタプラテン(印刷ローラーの前にある金属板)の間に挿入し、カセットを押し込んでカチッと音がするまで固定します。
- リボンカセット左側のノブを時計回りに回し、たるみを除去してリボンを張ります。カセットを交換する際は「PULL」印の部分を上に持ち上げます。
- プリンター側面の電源スイッチを「ON」にし、Smart‑Well コントロールパネルの「SEL」ボタンを押してオフにします。
- 紙ロールを自分側に向かって展開し、約6インチ(15cm)ほど紙を引き出します。右下隅から左側へ向かって35度の角度でカットし、紙送りが開始できる形にします。
- カットした右端の紙をプリンター本体背面のスロットに差し込み、「LF」ボタンを押して約2.5インチ(6cm)紙を通します。
- 紙が通った状態でカバーを握り、紙を引き出してカバーを元の位置に押し込みます。
インキュベーターの配線と設定
- 付属のシリアルケーブルでインキュベーターとプリンターを接続し、インキュベーター背面の電源ポートに12V電源パックの小型メスコネクタを差し込みます。
- インキュベーター電源ケーブルを接地されたコンセントに差し込みます。電源スイッチはなく、電源を入れると「Initialize」→「Warming Up」のシーケンスが開始し、暖機中は赤色のステータスライトが点滅します。
- 付属の温度計を本体前面の「T」セル(10セルのうち2番目)に差し込みます。暖機完了後、LCD に「Main Menu」画面が表示されます。
設定方法
- LCD 画面で「Set Up」を選択し「More」を開きます。次に「INC Time」を選び、矢印キーで日付を設定し、Enter で確定、Back でメニューに戻ります。
- 「Set Up」から「Time」を選択し、矢印キーで時間(Hour)を設定、Enter で確定します。
- 同様に「MINUTE」ボタンで分を設定し、矢印キーで調整、Enter で確定します。
- 「12/24」ボタンで 12 時間制と 24 時間制を切替え、12 時間制の場合は「AM/PM」ボタンで午前・午後を選択します。設定完了後は Back でメインメニューに戻ります。
