血圧測定のSYS/DIAの読み方
パーソナル血圧計を使うと、いつでも血圧を測定できます。測定結果は2つの数値で表示され、上の数値が収縮期血圧(SYS)、下の数値が拡張期血圧(DIA)です。各数値がどの範囲に該当するかを知ることで、血圧の状態を判断できます。
手順
SYS(収縮期血圧)の確認
血圧計の画面上部に表示される「SYS」または「Systolic」の数値を確認します。
SYSの数値が示す血圧区分
・120未満:正常
・120〜139:前兆高血圧
・140〜159:ステージ1高血圧
・160以上:ステージ2高血圧
・180以上:高血圧危機(緊急対応が必要)
180を超える場合は直ちに救急医療を受けてください。DIA(拡張期血圧)の確認
SYSの下に表示される「DIA」または「Diastolic」の数値を確認します。
DIAの数値が示す血圧区分
・80未満:正常
・80〜89:前兆高血圧
・90〜99:ステージ1高血圧
・100以上:ステージ2高血圧
・110以上:高血圧危機(緊急対応が必要)
110を超える場合は直ちに救急医療を受けてください。
