医療記録請求の手紙の書き方

医療記録請求手紙の書き方

医療記録のコピーが必要になるケースは様々です。障害年金の申請や、医薬品会社に対する集団訴訟への参加、実験的治療プログラムへの応募など、症状の証明が求められます。医療機関は書面による許可なしに情報を提供しないため、直接訪問できず署名できない場合は、請求書を手紙で送ります。

手順

  1. 手紙の冒頭に自分の住所を書き、1行空けて日付を記入。その下に医療機関名と住所を書き、さらに1行空けて「拝啓」または「Dear Sir or Madam:」と記す。受付担当者の名前が分かる場合は、氏名を入れる。

  2. 自分が誰であるかを明記し、医療記録の提供を正式に依頼する。特定の検査結果が必要なら検査名と実施日を記載。全ての記録が必要な場合は「全ての医療記録のコピーをお願いします」と明示する。

  3. 記録の送付先(郵送先またはFAX番号)と受取人を記入。障害年金のために社会保障局へ送付する場合は、社会保障番号とケース番号、連絡先を併記。自分宛ての場合は、冒頭に書いた住所を再度記す。

  4. 手紙の最後に感謝の意を述べ、必要なら同封した申請用紙がある旨を記載。質問があれば連絡できる電話番号とメールアドレスを添える。

  5. 「敬具」と書き、3行空けて自筆の署名を入れ、下に印刷した氏名を続ける。署名は情報開示に不可欠です。

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