血圧計の再調整方法
必要なもの
- チューブ
- 血圧計(マノメータ)
- プラスチックT字管
- インフレーションバルブ
手順
-
校正準備
- 各マノメータのチューブをプラスチックT字管の両側に接続します。
- インフレーションバルブをT字管の下部に取り付けます。
- バルブを使用してマノメータを300 mmHgまで加圧します。
- 空気を1秒あたり10 mmHg未満の速度で徐々に抜きます。
- 250、200、150、100、60、0 mmHgの各点で空気抜きを止め、両方のマノメータの読取値を記録します。
- 記録した数値を比較します。差が3 mmHg以内であれば臨床使用に適しています。3 mmHgを超える差がある場合は、修正まで使用を中止してください。
