企業向けウェルネスプログラムのブローカーになる手順
健康保険料が高騰する中、企業は保険請求を減らすために従業員の健康増進を図ろうとしています。ウェルネスプログラムは従業員の健康課題に直接アプローチできる有効な手段ですが、実施には専門知識やリソースが必要です。そこで、プログラムを仲介するブローカーとして活動すれば、専門知識さえあれば安定した利益を得ることができます。
ステップ別ガイド
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地域で評判の良いフィットネスセンターに連絡し、フィットネスマネージャーと提携の意向を伝えます。相手側がプログラム提供に協力的であれば、支払条件や独占契約を交渉し、複数のジムと提携して事業エリアを拡大できるようにします。
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健康リスク評価(HRA)ソフトウェアを導入します。従業員の生活習慣や健康状態を質問形式で把握し、レポートで主要な健康課題を可視化。これにより、企業ごとに必要なウェルネス施策を的確に提案できます。
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対象となる企業リストを作成します。目安は従業員数500名以上の企業で、一定規模以上でないとウェルネス投資の検討が進みにくいためです。
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会社名と営業提案書を作成します。ジムの料金、HRAソフトの費用、自己の作業時間を踏まえて、実費+利益のモデルあるいはベンダー費用に利益分を上乗せした料金体系を設計します。
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リストから10社程度を選び、財務状況が安定し従業員数が数百名規模の企業へアプローチします。人事部の福利厚生担当者に連絡し、ウェルネス導入の意向や過去の取り組みをヒアリングし、面談の機会を設定します。
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電話でのヒアリングを繰り返し、メモを残します。留守番電話の場合は一週間後に再度連絡し、粘り強くアポイントを獲得することが重要です。初回面談の目的は、企業側の期待と予算感を把握することです。
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人事担当者と面会し、現在のウェルネス施策やHRAの活用方法を説明します。HRAで得た健康データを基に、提携ジムが提供できるプログラムを具体的に提案し、導入フローを示します。
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企業の予算とブローカーとしての収益性を検証し、条件が合えば提案書を提出します。契約が成立したら、HRA実施とジムによるウェルネスプログラムの運用へと移行し、ブローカーとしての活動を本格化させます。
