診断コードと手順コードを連携させる方法
概要
米国疾病予防管理センター(CDC)はICD-9-CMコードを疾患や症状の分類に使用すると定義しています。診断コードは診療所から入院・外来まで幅広く利用されます。一方、Current Procedural Terminology(CPT)コードは米国医師会(AMA)が管理する医療サービス・手順の分類コードで、保険請求に必須です。診断コードと手順コードが正しく結びついていないと、保険会社が請求を却下することがあります。
必要なもの
- 患者カルテ
- HCFA請求書(CMS-1500)
手順
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医師から患者のカルテを入手し、来院理由、診断、実施した治療や検査などを詳しく確認します。
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HCFA請求書の21欄に、診断に対応する正しいICD-9-CMコードを記入します。
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手順コード(CPT)を24欄の1~6行に入力します。
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24欄のE列(C列の隣)に、21欄で記入したICD-9-CM診断コードを再度記入します。これにより、手順と診断が直接リンクされます。
