Microsoft HealthVault の使い方
Microsoft HealthVault とは
Microsoft が提供するクラウド型の健康情報管理サービスです。病院や診療所での受診履歴、処方薬、検査結果などをオンラインで安全に保存し、いつでも閲覧・共有できます。また、フィットネスデバイスのデータを取り込むことも可能です。
利用手順
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アカウント作成とログイン
Microsoft HealthVault を利用するには Windows Live ID が必要です。場合によっては OpenID が求められることがあります。HealthVault にサインインしたら新しい ID を追加し、メールアドレスの確認を行ってアカウントを有効化します。
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健康記録の管理
1 つのアカウントで複数の健康記録を作成できます。Records(記録)タブで記録を切り替えるか、新規記録を追加して管理します。
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アクセス権の設定
他のユーザーに記録へのアクセスを許可できます。権限は「閲覧のみ」と「閲覧・編集」の 2 種類があります。
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ホーム画面と情報タブ
ホームタブではアカウント内の全記録の概要が表示されます。Health Info(健康情報)タブでは、個人情報や薬剤、検査結果など、各記録に保存されたデータを確認できます。1 つの記録の最大容量は 100 MB です。
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健康項目の追加と編集
Health Info タブから薬剤や検査結果などの項目を追加できます。また、項目ごとに編集・削除・アクセス制限を設定できます。
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サードパーティアプリとの連携
HealthVault Connection Center などの外部アプリを利用すれば、フィットネスデバイスやウェアラブルから取得したデータを簡単にアップロードできます。
