Remstar Pro2 CPAPの設定方法
概要
Remstar Pro2 CPAPは、睡眠時無呼吸症候群などで呼吸が止まる患者に、連続的に陽圧を供給し呼吸を維持する医療機器です。出荷前に医師の処方に合わせて設定されますが、使用時の快適さに合わせて自宅で簡単に調整できます。
必要なもの
- Remstar Pro2 CPAP本体
- 取扱説明書
設定手順
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電源を入れる:電源コードをコンセントに差し込み、画面が起動するのを待ちます。自己診断が完了すると「P=Off」と表示され、気流が停止していることが確認できます。必要に応じて「Pressure」ボタンで気流をオフにし、メニュー画面へ進みます。「Yes」ボタンを押して設定変更モードに入ります。
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ランプ圧の調整:医師の処方に基づく初期設定が表示されますが、圧が高すぎる・低すぎると感じたら「+1」ボタンで希望の圧に変更し、「Yes」ボタンで確定します。
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漏れ警告音の設定:連続したエアリークが検出されたときに鳴るアラーム音を設定します。「No」ボタンで変更し、「Yes」ボタンで確定します。
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ボタンライトの設定:夜間使用中に気流が走っている間、操作ボタンのライトを点灯させるかどうかを選択します。「No」ボタンで変更し、「Yes」ボタンで確定します。
