Lifescan One Touch Ultra の使い方
糖尿病を患っていると、血糖値の管理が日常生活に大きな影響を与えることをご存知でしょう。血糖値を常に気にし続けることは、食事や時間帯の選択にストレスをもたらし、生活を制限します。そんなときに役立つのが、Lifescan One Touch Ultra 血糖測定器です。設定はわずか1分、測定は数秒で完了し、安心して日常を過ごせます。
血糖測定器の設定
本体の OK ボタンを長押しして電源を入れます。上下矢印で表示言語を選択し、OK を押します。次に日付と時刻の設定画面が表示されます。
上下矢印で年・月・日を選び、OK で確定します。
同様に時刻を設定し、メイン画面で「はい」を選んで設定完了です。
測定手順
測定器の電源がオフの状態で、テストストリップ(キットに付属)を本体上部のポートに差し込みます。ストリップの3本のバーが手前に来るように向けます。ストリップを入れると自動で電源が入り、コード入力画面が表示されます。
テストストリップのパッケージに記載されたコードを上下矢印で選択し、OK で入力します。
ランセット(針)を血液採取装置に装着し、手をしっかり洗浄します。
指先に血液採取装置を当て、上部のプラスチック製リリースボタンを押して指先に小さな血点を作ります。
指先の血液をテストストリップの先端に接触させます。約5秒後に測定結果と日時、単位が画面に表示されます。
