肩の終わり(肩峰)の確認方法
肩の終わりは肩峰(acromion)と呼ばれ、肩甲骨の三角形の突起部で鎖骨と関節を形成します。様々な筋肉や靭帯が付着し、肩と腕の可動域を支えています。以下の手順で指で触知することができます。
手順
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患者に衣服を脱いでもらい、背後から観察します。
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肩甲骨の水平棘(肩甲骨の背側にある二つの大きな三角形の骨)を確認します。指を棘の縁に当て、やさしく「歩かせる」ようにして先端までたどります。
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棘の終端にある小さな三角形の骨の突出部を触診します。これが肩峰、すなわち肩の終わりです。
