医師の診察で使うバランスビームスケールの読み方
はじめに
医師の診察室でよく使われるバランスビームスケールは、単に数値を表示する一般的な体重計とは異なり、天秤の原理で重さを測ります。正しく使用すれば、簡単に正確な体重が得られます。
使用手順
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足を平らにし、体重を均等に乗せてスケールのプラットフォームに立ちます。左右に揺れたり、片足に体重をかけすぎないようにしましょう。
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下部の重りを約100ポンド(約45kg)目安に合わせます。スケールによっては50ポンド単位や100ポンド単位で設定でき、過去の体重が分かっていると調整が楽です。例として、体重が110ポンド前後であれば100ポンドに、200ポンドを超える場合は200ポンドに合わせます。
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上部ビームの小さな重りを調整します。この重りは1ポンド(約0.45kg)単位で細かく設定でき、右側に突き出た金属タブが水平になるまで動かします。
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小さな重りを左右に微調整し、金属タブが完全に水平になるとスケールはバランスが取れた状態です。
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下部の重りの目盛りと上部の重りの目盛りを足し合わせて総重量を算出します。たとえば、下部が100ポンド、上部が74ポンドでバランスが取れた場合、合計は174ポンドとなります。
以上の手順で、バランスビームスケールを正確に読み取り、医師の診察に必要な体重情報を取得できます。
