医療コード24650(診断腹腔鏡+骨盤構造の焼灼)とは?

コード概要

24650: Diagnostic laparoscopy; with fulguration of any pelvic structure

診断腹腔鏡検査は、腹部に小型カメラ(腹腔鏡)を挿入し、内部を直接観察する手術です。この手技は、異常の有無を確認する診断目的で行われます。

検査中に異常が見つかった場合、同時に骨盤内の異常組織を焼灼(電気凝固)することができます。焼灼は組織を焼いて止血や病変除去を行う方法です。

このコードは、診断目的の腹腔鏡検査と、必要に応じて骨盤構造の焼灼処置を同時に行った場合に使用されます。

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