医療用語「RBC」の意味とは?

RBC(赤血球)とは

RBCは「Red Blood Cell」または「Red Blood Corpuscle」の頭文字を取った医療略語で、赤血球を指します。赤血球は直径約7~8µmの小さな円盤状の細胞で、血液中に多数存在します。

主な機能は、肺で取り込んだ酸素を全身の組織へ運搬し、組織で発生した二酸化炭素を肺へ戻して排出することです。酸素と二酸化炭素の輸送により、体内のガス交換が円滑に行われます。

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