内視鏡手順のコード化方法
概要
保険請求や院内手続きの際、すべての医療行為はCPTコードで記録する必要があります。内視鏡検査は複数のカテゴリに属することがあるため、正しいコードを見つける手順を以下に示します。
必要なもの
- CPTコードブック(または最新のオンラインデータベース)
手順
- 手術名の確認
患者のカルテや請求書に記載されている内視鏡手術の名称を確認します。医師や看護師が記入した名称が検索の出発点となります。 - CPTコードブックの入手
診療所にCPTブックがあるはずです。無い場合や古い場合は、Find‑A‑Code、American Medical Association Bookstore、ICD9‑CM などのウェブサイトで最新コードを取得できます。 - 名称で検索
ブックの索引(アルファベット順)やオンラインの「Procedures」カテゴリで、手術名を入力してコードを探します。 - カテゴリで検索
名称検索で見つからない場合は、CPTブックのタブやウェブサイトのカテゴリ一覧から「Endoscopy」または「Surgery」など関連するカテゴリを選び、該当するコードを探します。麻酔が使用された場合は「Surgical」カテゴリに含まれることが多いです。 - コードの記入
見つけたコードを請求書の「CPT Code」欄に記入します。保険会社や医療関係者はこの欄で実施された手術を確認します。
