Datascope Passport 2 のトラブルシューティング方法
概要
Datascope Passport 2 は、さまざまな患者用ケーブルと接続できるフル機能の医療モニターです。プログラム可能なファンクションボタンに加え、データノブが搭載されており、メニュー操作が直感的に行えます。機能が豊富なため、詳細な取扱説明書が付属しており、トラブルシューティングの章では問題診断のベストプラクティスがまとめられています。
トラブルシューティング手順
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製品に同梱されているマニュアル、または Passport 2 の取扱説明書で、接続機器の互換性情報を必ず確認してください。互換性のない機器は正常に動作しません。
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接続する各ケーブルごとに設定手順をやり直します。マニュアル第7章に、対応機器の設定方法が詳しく記載されています。ケーブルを再インストールするだけで多くの設定問題が解消されます。
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Passport 2 本体に残留物がないか点検し、必要に応じて清掃します。アルコールと硬めの毛ブラシで残留デブリを除去すれば、機能不全の防止と機器寿命の延長につながります。
