悪夢を引き起こす可能性のある薬剤一覧と対処法
悪夢を引き起こす可能性のある薬剤
一部の薬は副作用として悪夢を誘発することがあります。代表的な薬剤は以下の通りです。
抗うつ薬
- シタロプラム(セレクサ)
- エスシタロプラム(レクサプロ)
- フルオキセチン(プロザック)
- パロキセチン(パキシル)
- セルトラリン(ゾロフト)
抗精神病薬
- アリピプラゾール(アビリファイ)
- オランザピン(ジプレキサ)
- クエチアピン(セロクエル)
- リスペリドン(リスペリダル)
その他の精神科薬
- リチウム
- トラゾドン
β遮断薬
- アテノロール(テノルミン)
- メトプロロール(ロプレッサー)
- プロプラノロール(インデラル)
カルシウム拮抗薬
- アムロジピン(ノルバスク)
- ジルチアム(カルディゼム)
- ベラパミル(カラン)
ステロイド系薬剤
- プレドニゾン
- デキサメタゾン
鼻づまり解消薬
- プソイドエフェドリン(スーダフェド)
- フェニレフリン(ネオシネフリン)
刺激剤
- カフェイン
- ニコチン
- アンフェタミン類
アルコール・薬物離脱
離脱症状の一環として悪夢が現れることがあります。
対処法
薬剤が原因で悪夢に悩まされている場合は、必ず医師に相談してください。用量の調整、別の薬への変更、または悪夢を軽減するための追加的な対策を提案してもらえることがあります。
