アラバマ川の洪水水位と歴史
アラバマ川はモンゴメリーの北部から流れ出し、州南西部でトンビギービー川と合流します。洪水段階になると、モンゴメリー、セルマ、および9郡が影響を受けます。
歴史
- 1990年2〜3月にセルマからトンビギービー川合流部まで大規模な洪水が発生し、特に被害が大きかった。
- 1961年2〜3月にも同様の洪水が起こり、17日間にわたり洪水水位が続きました。
最高水位記録
- ヘンリーロック・ダムでは1990年3月に水位が135.43フィート(洪水段階上13.43フィート)に達しました。
- セルマでは1961年3月に58.35フィート(洪水段階上13.3フィート)を記録しています。
洪水の時期
毎年11月から4月にかけて前線の影響で数日間の大雨があり、洪水が発生しやすくなります。熱帯低気圧やハリケーンによる洪水は主に7月から11月に起こります。
洪水モニタリング
米国国立気象局がアラバマ川の最新水位情報を提供しています。観測所はクレイボーンダム、ミラーズフェリー、セルマ、ヘンリーロック・ダム、モンゴメリーに設置されています。
興味深い事実
1865年2月、アラバマ川が氾濫し、当時のカハバ市が水没しました。カハバの刑務所内はウエストまで水が浸水し、南部連合の警備員はボートで移動していました。
