学校で黒カビを報告する方法
黒カビは子どもや教職員の健康に深刻な影響を与える可能性があります。各学区の除去手順は異なりますが、保護者が自ら確認し、適切に対処を求めることは重要です。
必要なもの
- コンピュータ
- プリンター
- カメラ(任意)
手順
カビの報告
学校内で黒カビの存在を確認し、場所・見た目・色・形、建物名・部屋番号などをメモします。
撮影が許可されている場合はカビの写真を撮り、デジタルの場合はコンピュータに保存、フィルムの場合は現像します。
米国環境保護庁(EPA)の「学校・商業ビルにおけるカビ除去」など、カビが子どもに与える影響を調べます。
校長宛に、黒カビが引き起こすアレルギー、喘息、神経毒性の危険性を記載した、専門的な文調の文書を作成します。必要に応じて、子どもやクラスメートへの具体的な影響も添えます。
文書を校正し、写真やEPAの資料を添付して印刷します。
書類は書留郵便または手渡しで送付し、子どもに渡さないよう配慮します。
フォローアップ
子どもにカビの状況を定期的に確認させ、除去作業が進んでいない場合は次の手段を検討します。
校長から返答がない場合は電話で連絡し、除去の期限を確認します。
校長が対応しない場合は、担任教師や学区の教育長に連絡します。
それでも解決しない場合は、他の保護者と連携し、自治体やEPAへ報告を検討します。
